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ダンジョンセトラーズ 既知の問題と修正:アーリーアクセス・トラブルシューティング

CanOpener が公表した『ダンジョンセトラーズ』アーリーアクセスの既知の問題 — 起動時クラッシュ、運搬停止、保管優先度 — と、既に配信された修正の一覧。

2026/9/5 初級 Dungeon Settlers Wiki 最終更新: 2026/10/11 10 分で読める

よくある質問

起動するとクラッシュするのはなぜ?
ローンチ当日のロードマップは、一部のコンピューターでゲーム起動時にクラッシュすると記し、グラフィックボードのドライバー更新で直るケースがあるとしている — まずそれを試すこと。ロードマップはまた、最適化が「まだほとんど済んでいない」と率直に述べており、パフォーマンス問題はアーリーアクセス期間を通じて改善が見込まれる。
入植者が運搬をやめた。直し方は?
ロードマップによれば、タスクが削除されるとキャラクターが運搬を停止することがある — アイテムを手動で拾って落とすと運搬が再開する。別件として、保管庫へのアクセス遮断が拾う/落とすのループを引き起こすこともある。
既に修正された問題はある?
ある。v0.4.12(9月4日)はウィッシュリストボタンの削除、瀕死/重度疲労のアニメーション衝突の修正、探検隊画面の中国語・日本語ユニット名の修正。v0.4.17(9月6日)はスタッフロールBGMの再起動バグ、回避時の敵対化NPC、固まる確認ポップアップを修正。v0.4.19(同日)はグロスの召喚を3回に制限し、積載重量を全面的に緩和した。v0.4.23(9月12日)はASAPリストの敵の視界提示と全難易度ロック、加えて運搬・経路探索の一連の修正を配信した。v0.4.29(10月10日)はグロスの呼び出しアニメーションと自動回収の重量制限オプションを追加 — 詳細は下記。

『ダンジョンセトラーズ』のローンチ当日ロードマップは珍しいほど率直だ:コンテンツ計画に加え、CanOpener は既知の問題と計画中の改善のリストを公開した。このページはそれを追跡する — 何が壊れているか、何ができるか、そして v0.4.12・v0.4.17・v0.4.19・v0.4.23・v0.4.29 の各パッチで既に何が直ったか。

ローンチ時点で最も切迫した問題は?

ゲーム起動時のクラッシュ。ロードマップは、一部のコンピューターで起動時にクラッシュすると明記し、一部のケースはグラフィックボードのドライバー更新で修正されうるとしている。まず試すべきはそれだ。

同じリストは全体状況についても率直だ:最適化は「まだほとんど済んでいない」— パフォーマンス作業はアーリーアクセス期間を通じて行われる見込みだ。

公式リストにあるゲームプレイの問題は?

ロードマップの既知の問題リストから:

  • 運搬が停止することがある — タスクが削除されるとキャラクターが運搬をやめることがある。アイテムを拾って落とすと再開する。保管庫へのアクセス遮断が拾う/落とすループを起こすことも
  • 保管優先度が無視される — アイテムが低優先度から高優先度の保管庫へ移動しない
  • ダンジョンのフロアが通行不能タイルの上に建てられることがあり、その後も通行不能のまま
  • 疲労→危険移行時のアニメーション問題
  • 部屋が重なった状態で敵を無視するユニット
  • スタッフロール後にBGMが再開しない — v0.4.17 で修正(9月6日)
  • タイトル画面のウィッシュリストボタン — v0.4.12 で削除

CanOpener の9月6日の「Your Feedback in Action」投稿は、v0.4.17 と v0.4.19 にわたって、ローンチ週の一連の細かい不具合も修正した:NPC が攻撃を回避した際に敵対化しなくなり、重なった確認ポップアップが確定クリックを飲み込まなくなり、ヒーリングタッチが倒れた味方の応急処置を上書きしなくなり、チュートリアル通知の繰り返し間隔が18秒から24秒に引き伸ばされた。

v0.4.23 で何が直った?

9月12日のパッチ(全文ノート)は当時最大の修正波で、ローンチ週のキューに直接触れる:

  • 運搬停止ファミリー — ジョブが占有スペースと予約移動位置を確認するようになり、運び先はアイテムを拾う前に確認され、運び先が塞がれた際の拾う/置くループが修正された
  • 到達不能な作業位置(修理を含む)はそもそも選ばれなくなった
  • 敵の視界提示を実装 — 視界外の敵が味方を攻撃すると、そのタイルが約2秒間表示される(「ASAP」リストの項目が実現)
  • 「聖別結果のロック」が全マネジメント難易度で使える独立設定になり、キャンペーン途中でも切替可能 — 9月6日の投稿が約束したロック拡張
  • 疲労ポーズ修正 — デッドリー状態を離れた後、疲労ユニットの横たわり姿勢が正常に戻る
  • セーブ復旧 — 副リーダーの特性と誤って消失したギルド商人が既存セーブで復元される

v0.4.23 後も待機中:スタミナ休息の負担、狭い通路での回り込み、保管優先度。

v0.4.29 で何が直った?

10月10日のパッチ(全文ノート)は主にスキル・刻印の再調整で、計画キューから2項目を動かした:

  • グロスの呼び出しアニメーションを実装 — ロードマップの事前詠唱アニメーション/遅延の要望。呼び出しアニメーションとチャージ演出が実装済み(機械的な遅延を伴うかはノートに記載なし)
  • 自動回収の重量制限を実装 — 自動アイテム回収の重量制限オプション。既定は「重度の過重状態(Heavily Encumbered)になるまで」。ロードマップの運搬側しきい値は未実装のまま

合わせて QoL の波:置き去りになる探検隊メンバーの名前を表示する確認ダイアログ、ダンジョン滞留時間とペナルティ段階の修正、入植地とダンジョンの往復でパッシブのタイマー保持、オートセーブ無効時の単一スロット化、QWERTZ/AZERTY/JIS キーボードレイアウト表示、CJK 字形カバレッジの拡大。

残りの既知問題リスト項目 — 保管優先度、通行不能タイル上の建築、重なった部屋で敵を無視するユニット — は v0.4.29 のノートでは確認できず、未解決のまま。

計画済みの改善は?

ロードマップの近期的なキュー:

  • 地域2・第2層のモンスター調整 — グロス関連素材の代わりにキャラパスがそこで手に入るように
  • グロス召喚スキルの事前詠唱アニメーション/遅延 — v0.4.29 で実装済み(呼び出しアニメーションとチャージ演出、10月10日。機械的な遅延の確認はまだ)。召喚の脅威自体は v0.4.19 で緩和済み:グロスの召喚を3回まで(無制限から)に制限し、突進後にグロスが空きタイルへ移動するよう変更
  • 運搬重量しきい値オプション — 例:「重い以上のアイテムは運搬しない」。回収側の重量制限は v0.4.29 で実装済み(既定:「重度の過重状態」まで)。運搬側のしきい値は未実装のまま
  • ユニットが自分を閉じ込める建物を建てないようにする — それまでの間、ロードマップは脱出経路として緊急脱出(Emergency Escape)スキルを指している

ロードマップ以外では、同じ9月6日の投稿が「可及的速やかに」準備中の項目を5つ挙げている:レベルアップロックの全難易度への拡張(難易度ガイド参照)— 聖別結果については v0.4.23 で実装済み。パーティ視界外からの攻撃者への視界付与 — v0.4.23 で実装済み。強制スタミナ休息の削減、狭い通路での戦闘の回り道の抑制、モンスター予約タイルによる移動阻害の修正 — v0.4.23 の経路探索作業で部分的な進展、修正確認はまだ。

新しいバグの報告方法は?

CanOpener は公式 Discord(Steam ページからリンク)でバグ報告を受け付けている。サポーターズプログラムのプレイテストも同じチャンネルで行われた。ロードマップの既知の問題リストは、修正に応じてスタジオが更新する。

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